剣道衣&袴のポイント・アドバイス/たたみ方(しまい方)

剣道衣サイズ選びのポイント

アドバイス
木綿生地の剣道衣は、洗濯すると基本的に若干の縮みが生じます。成長期には平常時サイズより、1サイズ上の剣道衣を選ばれても良いでしょう。また、その場合は『肩上げ』をすると便利です。

肩上げのポイント
縮めたい長さ分だけ袖を肩の縫い目から内側に折り込み、肩と脇の部分を縫い付けます。

袴道衣の名前刺繍位置

剣道衣のお手入れ方法/洗濯の仕方/たたみ方(しまい方)

アドバイス<その1>
木綿生地の剣道衣は、洗剤での洗濯をすると縮みやすくなります。剣道衣は、裏返しにして水で手押し洗いをします。天日干しすると生地が傷みやすいので、できるだけ陰干しにした方が長持ちします。

アドバイス<その2>
基本は水洗いですが、汚れのひどい時など洗剤を使用する場合は、液体タイプのものをお薦めします。柔軟剤入り等ソフトタイプにし、入れる量は少量にして下さい。また粉末洗剤は、洗濯後も剣道衣の織り目に洗剤が残る場合があり、乾かした後に部分的に白くなる場合があります。

アドバイス<その3>
正藍染め剣道衣の場合は、木綿生地で特に洗剤での洗濯は藍落ちしやすくなります。ご購入時は、まず初めに一度、たらい等で水で手押し洗いして下さい。最初黄色の染め液、藍が落ちますがしばらくすると落ちつき藍の風合いも出てきます。
天日干しすると生地が傷みやすいので、出来るだけ陰干しした方が長持ちします。

正藍染め剣道衣は、洗うと黄色い液(藍染め液)や藍液がでます。ご購入時に色止めされる場合は、たらい等に水を張り、酢を適量(約50〜100cc)を混ぜ剣道衣を一晩浸けておきます。

剣道衣のたたみ方(しまい方)

剣道衣のたたみ方(しまい方)

袴サイズ選びのポイント

アドバイス
テトロン袴は、縮まないので洗濯機で洗えます。その為、縮みの考慮の必要はありません。身長に適合するサイズをサイズ表を参考にお選び下さい。

成長期には、1サイズ上でも良いでしょう。袴の裾(すそ)は、足のくるぶしが隠れる程度で着装します。短すぎると見た目が悪く、長すぎると裾を踏み危ないので適合サイズを選びましょう。
また、『すそ上げ』をすることで長さを調整できます。

すそ上げのポイント
縮めたい長さ分のすそを袴の内側に折り込み縫い付けます。下部をスチームアイロンで形付けするとキレイに仕上がります。

正藍染木綿袴お手入れ方法

『テトロン袴』は、洗濯機で洗うことができ、『ひだ』が無くなる心配もありません。
しかし、『正藍染袴』は洗濯機で洗うと藍がどんどん落ちてしまい、『ひだ』も無くなってしまうため手入れが大変になります。正しいお手入れをおすすめします。

正藍染袴のお手入れ
正藍染袴のお手入れ
正藍染袴のお手入れ

こうすると、『ひだ』の折り目がなくなる事も、細かいしわがよる事もありません脱水機で脱水して干すと細かいしわがより、アイロンは手ぬぐいを敷いてかけても光ってしまいます。

乾いてから、畳んで椅子の座布団の下に入れて座ったり、寝押しすると、『ひだ』がはっきりつきます。

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