胴台の巾の広げ方、縮め方、防具一式のしまい方

まるとく剣道防具のオリジナルではありますがご紹介致します。

【剣道初心者の方の為のビギナーズマニュアル】

胴台の巾の広げ方、縮め方
防具一式のしまい方

胴台の巾の広げ方、縮め方

頭部の測り方

 
胴台の巾の広げ方
1.胴の巾が狭い時は、胴台の裏側に必要巾の棒材等を挟んで広げて下さい。
ポイント 必要とする巾+2p〜3p程広めに広げると丁度良いでしょう。
例 36pの胴巾から39pの巾に広げたい時は、41p〜42pに設定する。

アドバイス 広げたい巾より棒材が短い時は、棒材の両脇に紙、布等をかまして下さい。
気温の高い日中(春、夏)は室外、気温の低い季節(秋、冬)は暖かい室内にて2〜3日程固定させて下さい。


胴台の巾の縮め方
1.胴の巾が広い時は縮めたい巾を取り、胴台の周りに紐材等を巻き付けしっかり結んで下さい。
注意 胴の表面にキズが付かないように、タオル等を巻くと良いでしょう。紐材はナイロン、ビニール系のものが良いでしょう。

ポイント 必要とする巾-2p〜3p程さらに縮めると丁度良いでしょう。
例 37pの胴巾から34pの巾に縮めたい時は、31p〜32pに設定する。

アドバイス 気温の高い日中(春、夏)は室外、気温の低い季節(秋、冬)は暖かい室内にて2〜3日程固定させて下さい。

防具一式のしまい方

頭部の測り方


ボックスタイプの防具袋(基本)
1.防具袋のチャックを全開にします。
2.胴と垂のセットを防具袋の奥に終います。
3.防具袋の内底にたたんだ袴、剣道着の順に敷きます。
4.面と甲手をしまえば完了です。
面手拭を忘れないように面の中(内側)に入れておきましょう。


ボックスタイプの防具袋(応用)汗をかいた剣道着のしまい方
1.防具袋のチャックを全開にします。
2.胴と垂のセットを防具袋の奥に終います。
3.防具袋の内底にたたんだ袴、剣道着の順に敷きます。
4.面の内側に甲手を入れ袴の上に置きます。
5.濡れた剣道着を折りたたみ、面の脇にしまいます。汗で濡れた剣道着は袴と別にしまいます。
面手拭を忘れないように面の中(内側)に入れておきましょう。稽古後の汗で濡れた剣道着はビニール袋に入れて持ち帰るのも良いでしょう。


きんちゃくタイプの防具袋(基本)
1.防具袋のチャックを全開にします。
2.胴と垂のセットを防具袋の奥に終います。
3.防具袋の内底にたたんだ袴、剣道着の順に敷きます。
4.面と甲手をしまえば完了です。
面手拭を忘れないように面の中(内側)に入れておきましょう。稽古後の汗で濡れた剣道着はビニール袋に入れて持ち帰るのも良いでしょう。


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